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                  勝坂遺跡        
今年は勝坂遺跡発掘100周年記念の
年です。
この遺跡は考古学者大山柏氏が1926
(大正15年)に調査、発掘を行い打製
石斧53個、原型を有した土器11個と
顔面把手やその他多数の土器の破片
を採集し、その結果を
 
「神奈川県新磯村字勝坂遺物包含地
 調査報告」

として学界を始め、世に示しました。
勝坂遺跡から出土した土器が縄文時代
中期(約5000年前)の基準となる標識
土器となり山内清男氏によって「勝坂式」
という土器形式名称が与えられました。
 
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作成:新磯コンシェルジュ