相原公民館
行事報告
最近実施しました公民館主催の主な行事の内容や結果を報告します。
令和8年度 開催行事 7月~9月 開催分
令和8年
秋にあそぶ 子どもクッキング
9月12日(土) 開催
料理実習室で小学校1年生から6年生までの24人で、ロールサンドとチョコクランチを作りました。チョコクランチは、コーンフレークを砕くところが、楽しかったようです。ロールサンドは、食パンをまくところが少し難しかったようで、チーズがはみ出してしまった子もいました。
最後はみんなで作った料理を食べ、感想を言い合いました。
令和8年
おやこで“あいあい”楽しくあそぼう!!第3回
9月6日(日) 開催
おやこで“あいあい”の最終回は、ベトナム料理。講師はベトナム人のトミー先生で、国際交流団体SHIPの相馬恭子先生がアシスタントとしてお手伝いくださいました。
はじめにトミー先生から、ベトナムの料理や言葉の話があり、簡単なベトナム語も教えてもらいました。
そのあとで、ベトナム料理のバインミーづくりがスタートしました。バインミーは、ベトナムのサンドイッチで、やわらかめのフランスパンに野菜や肉類をはさんで食べる、現地のファストフードです。今回はパンをフライパンで少し焼き、そこにカットレタスや長くスライスしたキュウリ、炒り卵、サラダチキンなどの具材をはさみました。ソースは子ども用にしょうゆとケチャップを1対1で混ぜて作り、大人用にスイートチリソースも用意しました。
バインミーは、はみ出すくらいに具材をはさむのがおいしい食べ方だそうで、パンパンにふくれあがったパンを、ほぼ全員が完食していました。
今回も、お父さんたち大活躍でした。
参加 大人10人 子ども14人
講師のトミー先生
交代で卵を炒ります
お好みでパクチーもちょっと入れ
大口をあけてかぶりつきます
令和8年
おやこで“あいあい”楽しくあそぼう!!第2回
8月30日(日) 開催
おやこで“あいあい”の第2回は、ダンスでした。指導は今年も、ダンスインストラクターのルーナ先生。12人の子どもたちと9人の保護者が、K-popのリズムに乗せて、ヒップホップのダンスの振りを練習しました。
はじめはばらばらな動きでしたが、日本語と英語と韓国語をおりまぜたルーナ先生の指導で、だんだんみなさんの動きがそろってきます。
1時間のレッスンのあと、2組に分かれてステージ上で発表しました。片方のグループが発表するとき、もう片方は観客となります。観客の前でステージに上って踊る体験は、子どもたちにとってはとても貴重な体験になったようです。
ダンスで準備運動
先生についてレッスン
2班に分かれて発表
ピッタリ決まりました
令和8年
おやこで“あいあい”楽しくあそぼう!!第1回
8月23日(日) 開催
おとうさんの積極的な育児参加を応援する「父子参加型子育て応援事業」。今年度も3回シリーズで企画しました。
第1回は「おやこでおもしろ工作★紙コップが大変身」というタイトルで、身近な雑貨を使って簡単にできる工作を楽しみました。
牛乳パックと輪ゴムでできるびっくりジャンプ、紙コップから傘袋がむくむくと起き上がるびっくりコップ、紙コップで作るカラフルコマやヘリコプターなど、作っては遊び、遊んでは作る、あっという間の2時間でした。
令和8年
ボッチャ体験教室(ハーフコート)
8月22日(土) 開催
年齢や障害の有無にかかわらず、誰もが楽しむことのできるニュースポーツとして、ボッチャの体験会を開催しました。未就学児から80代の方まで、16人の参加がありました。
前半は家族チームと経験者チームにわかれ、別々のコートで総当たりのゲームを行い、後半は家族チームが経験者のチームに対戦を挑みました。終始なごやかな雰囲気で、多世代の交流の場となりました。
令和8年
夏にあそぶ 社会見学
8月7日(金) 開催
揚げかまぼこ作り体験では、思い思いの形のかまぼこができました。鳥や飛行機の形にした人もいました。
生命の星・地球博物館では、職員の方の説明にあった「ネギ石」を見つけたり、アンモナイトの壁を触ったりして楽しみました。
行先 鈴廣のかまぼこ博物館・神奈川県立 生命の星・地球博物館 参加者 小学3年~小学6年 10人
令和8年
折り紙教室
7月24日(金) 開催
万華鏡といか飛行機を折りました。くるくる回すと、折って繋げた折り紙が、色や形をかえていきます。まるで万華鏡を覗き込んだように変化します。いか飛行機は、いかのエンペラそっくりに出来上がり、ふわっと飛んでいきます。みんなで楽しみました
参加者 大人1人 子ども6人 計7人
令和8年
ストレッチ体験教室
7月11日(土) 開催
2年目となるストレッチ体験教室。今年も指導は、相原地区のスポーツ推進委員にお願いをしました。
水分補給と短い休憩をはさみ、軽い筋トレなどもとりいれながら、1時間半にわたって、全身の様々な部位を伸ばしました。途中講師からは、常に「今どこを動かし、どこを伸ばしているか」ということを意識して動くことの必要性が伝えられ、脳と筋肉を連動させて動くことで、「脳トレ」にもなっていたようです。
令和8年
健康講演会
7月9日(木) 開催
医療を上手に受けるための知識を学ぶことをねらいに、相模原市地域保健課の方々に講師を依頼し、健康講演会を行いました。定員を上回る31人が参加し、健康への関心の高さがうかがえました。具体的な相談事例や上手な医療機関のかかり方、かかりつけ医の必要性などをスライドや資料で分かりやすく説明がされ、参加者は真剣に聞いている様子でした。困ったときの相談窓口なども案内され、有意義な講座となりました。
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