光が丘公民館自主企画事業

2月18日(水)に実施された第2回目のセミナーを取材してきました。

  <講師>
野曽悦子
さん
看護師、整理収納アドバイザー 


本日の資料




■お片付けの3大効果
 
時間的効果  探し物をしている時間→年間で30時間!
探し物が無ければ時間を有効につかえる。 

経済的効果  片付けをしていくうちに
本当に必要なもの、自分の好きなもの など
買い物の基準がはっきりしてくる。
不要なものを買わなくなる。 

精神的効果 片付いていると脳の刺激が減り、リラックス効果が生まれる。
心にゆとりができ、自分を大切にできる。 


■お片付のポイント
 
・小さなスペースから手を付ける。
・捨てるか、捨てないか迷ったら? →保留ボックスを作って、その中へ(無い状態で生活してみる)
・収納するときは、出し入れがスムーズかどうか?
・使用頻度が高いものは、腰の高さの位置が出し入れしやすい。

■不要なものは…
 
・郵便で届くダイレクトメールなど、こまめに電話で配信停止の手続きを。
・玄関にゴミ箱を置き、チラシなど処分し、リビングに持ち込まないようにする。
・チラシお断りのシールをポストに貼るのも有効。
・捨てる以外に、寄付、譲る、売るなどの方法も。


   
熱心に取り組まれる20名の参加者


 <取材を終えて>
永遠の課題である「お片付け」。先生は夜片づけてリセットをするとのこと。先生のお宅の写真を見せていただきましたが、なんと片付いていること!さすがです。きれいに片付いていると気持ちよいですもんね。私ももう少し温かくなったら始めます(^^)