城山公民館図書室からのおすすめ図書

8月
児童書
タイトル おばけずし おばけでもいいから来てくれないかなあと、ひまなお寿司屋さんがつぶやくと本当におばけがやって来た。おばけにお寿司を握ってあげると、おばけは大喜び。お礼におばけの魚を釣ってきたけど、食べられるのかなあ?
著者 苅田 澄子(かんだ すみこ)/さく 
柴田 ケイコ(しばた けいこ)/え
出版社 金の星社
一般書
タイトル 迷惑な終活 年金暮らしの原夫妻。妻の礼子はいわゆる終活に熱心だが、夫の英太は「生きているうちに死の準備はしない」という主義。だが、家族や他人ではなく、自分の人生にケリをつけるために終活をしようと思い立つ。それが思わぬ事態を引き起こし…。
著者 内館牧子(うちだて まきこ)/著
出版社 講談社


7月
児童書
タイトル ふりすぎちゅうい ぼくは、とんでもないものを手に入れてしまった。それは「ソーダ」。10回ふって開けたら、シュワシュワの水でっぽうに。100回ふって開けたら、噴水のできあがり。では500回、1000回ふったら?ユーモアたっぷりの絵本。
著者 もとよし ともこ/さく 
ドーリー/え
出版社 文芸社
一般書
タイトル 山の上の家事学校 離婚して1年。荒んだ生活を送っていた幸彦は一念発起し、山の上にある、男性を対象とした生活のための家事学校「山之上家事学校」に通い始める。そこには様々な事情を抱える生徒たちが通っていた。
著者 近藤 史恵(こんどう ふみえ)/著
出版社 中央公論新社



6月
児童書
タイトル ゆめのごちそう きょうだいのなかで いちばんとしがうえのカエル。ほかのオタマジャクシより ちょっとさきにたまごからうまれたにいちゃんカエル。
たくさんのきょうだいのめんどうをみて、へとへとになったにいちゃんカエルがみたゆめとは?
著者 ペク ヒナ/作 長谷川 義史/訳
出版社 ブロンズ新社
一般書
タイトル 船上の助産師 2024年6月、いつものコンバースの靴を履き、空港へ向かう。助産師になったあの春、まさか海外、しかも船で働く日が来るなんて思ってもいなかった…。地中海で捜索救助船に乗り働く、ただ一人の日本人助産師の手記。
著者 小島 毬奈/著
出版社 ほんの木