この公園は縄文時代中期
(約5,000年前)の竪穴住居をもつ大きな集落です。
勝坂遺跡は現在大山柏氏の
発掘地点をA区といい、
部落の西側台地をBとC区、
この公園の台地をD区といっています。
昭和48年5月市民有志による「勝坂を守る会」が結成され市当局と県にはたらきかけ文化庁と
打ち合わせながら、同年7月
試掘を行いました。
が、この試掘の結果造成工事は中止され、49年7月に国の史跡に指定されました。
この勝坂史跡を守り保護するため公園として後世に残しています。
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協力:新磯コンシェルジュ