この主屋は、全国的にも珍しい幕末期の「和洋折衷」
住宅です
建築を手掛けたのは鎌倉の大工で10年の歳月をかけ
完成したと伝えられています。
1階の外観は和風ですが、2階は洋風で外壁を
海鼠壁(なまこかべ)とし、軒を曲線の白漆喰で
塗り込め、正面には縦長の窓が配してあります。
長屋門は桁行63尺(約19m)のもので、主屋と
同時期の慶応年間に建てられたものと推定されて
います。
平成18年に、国登録有形文化財に登録されました。
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地域の祭り
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8月の終わりから9月にかけて、各地域ではお祭りを開催し、地域の方々で賑わいました。
写真は磯部御嶽神社のものです。 |
新戸日枝神社・・・8/22(土) 下磯部御嶽神社・・9/1(火)
磯部八幡宮・・・・9/5 (土) 諏訪神社・・・・9/5(土)
勝坂石楯尾神社は10/4(日)の予定です。 |
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