今年も5月4日、5日、大凧まつりが、新戸、勝坂、下磯部、上磯部 の4会場で盛大に行われました。
大凧揚げの歴史は江戸時代中期からと言われ現在は大凧保存会が結成され、その文化と技術が後世へ引き継がれて行くよう活動されています
大凧造りは前年の秋頃から始まります。
和紙の購入から、竹の切り出し、選別、割き、組み立て、題字書き、等、半年以上をかけ、手間と工程を経て、大凧保存会の皆様のおかげで毎年大凧揚げが行われます。
又今年の題字は「穂風」と書き穂の風と読みます。
来年も又この素晴らしい日本一の大凧揚げを楽しみにしましょう!! |

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