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 令和8年度  4月  ほっとほっとカフェ
 令和7年度  3月   広報部ホームページ班川口さん祝さん
2   ボッチャボランティアグループ
 1    小山地区民生委員児童委員協議会
 12月   佐々木 弘子さん
11   おやま一歩の会の皆さん
 10月   共育コミュニティの皆さん
 9月   石川 慎二郎さん
8月
  相馬 恭子さん
 7月   星加 博子さん
 6月
  田中 拓也さん
 5月   公民館職員
 4月  梅谷 令子さん

 
  4
- ほっとほっとカフェ
運営スタッフのみなさん -
4月のきら人ほっとほっとカフェスタッフ 
   
今月のきら人は、ほっとほっとカフェを運営しているみなさんです。


ほっとほっとカフェとは・・

 地域の住民の方々が、気軽に集い、交流できる居場所づくりとなることを目的に開催しています。
 毎月第3水曜日の午後1時30分〜午後4時に、小山公民館のコミュニティー室で行っています。
 参加費は100円で、お茶菓子付のおいしいコーヒーを飲みながら、午後のひとときを一緒に楽しく過ごしています。

【令和8年度のスケジュール】
  毎月第3水曜日の午後1時30分〜午後4時
 4月15日  5月20日  6月17日
 7月15日  8月はお休みです  9月16日
 10月21日  11月18日  12月16日
 1月20日  2月17日  3月17日

 ぜひみなさん、お気軽にお越しください♪


 


 
  3
- 広報部ホームページ班 -
川口さん・祝さん
3月のきら人 ホームページ班の二人 
   
今月のきら人は、永年にわたる広報部ホームページ班での活動により、市公民館連絡協議会表彰を授賞された 川口さん・祝さんです。

川口さん

公民館とのお付き合いは、18年前、足繁く通っていた図書室にホームページを立ち上げたお一人がおりまして、「私もどんなものかやってみたいわ」の一言から広報部所属となり今に至ります。
昔語りの文字起こしや突撃インタビュー、公民館まつりの模擬店などの経験はとても楽しいものでした。
今は人員が減ってしまいましたが、ホームページに興味のある方や経験のある方、是非ご一緒しましょう。

祝さん

16年前にお声がけいただいて参加させていただくようになりました。
以前私が住んでいた地域では、公民館は地域の寄り合いか葬儀に使っている程度でした。小山公民館では公民館主体から個人まで色々な活動が行われていて、図書室まで併設されているのでびっくりしました。
地域でコンサートやイベントが行われるのはとっても素晴らしいことです。皆さまも是非お気軽に公民館にお越しください!
 

 
  2
- ボッチャボランティアグループ -
 
 令和7年度、ボッチャ大会の時の写真です  
 今月のきら人は、
  『ボッチャボランティアグループ』
   のみなさんです。

私たち『ボッチャボランティアグループ』は、ボッチャを楽しんでもらえるよう普及活動に取り組んでいます。

ボッチャは、ヨーロッパで生まれたスポーツで、ジャックボール(的となる白球)に一番近いボールを投げたチームが勝ちというとても簡単なルールですが、とても奥が深くておもしろいスポーツです。また、高齢や障がいの有無に関わらず、誰でも一緒に楽しめます。 パラリンピックの正式種目としても採用されています。

現在、7名で活動をしており、毎月1回(第3水曜日*8月と11月除く)小山公民館での練習会や高齢者施設へ訪問しての活動など行っています。また、年に1回ボッチャ大会を開催して盛り上がっています。

現在、一緒に活動してくれる方募集中です!
ご興味がある方は、毎月第3水曜日の午後1時30分から小山公民館大会議室にて開催している練習会にご参加ください。お待ちしています♪
 

 
  1
- 小山地区民生委員児童委員協議会 -
 小山地区民生委員児童委員協議会の皆さん
 令和7年度、視察研修時の写真です  
今月のきら人は、
 小山地区民生委員児童委員協議会の
 みなさんです。

私たち小山地区民生委員児童委員協議会は、任期満了に伴い、令和7年12月1日に委員の改選が行われ、現在[民生委員・児童委員23名][主任児童委員1名]24名で構成され、活動を行っています。
[民生委員・児童委員]は、地区内の子ども・高齢者・障がい者世帯の見守りや安否確認。生活上の相談役や必要な支援が受けられるよう、行政や関係機関とのつなぎ役としての活動などを行っています。
[主任児童委員]は、子どもや子育てに関する支援を専門に担当し、民生委員・児童委員と連携して子育て支援や児童の健全育成活動などに取り組んでいます。また、市や児童相談所、学校等の関係機関との連絡窓口なども行っています。

ほかにも、公民館まつり等に参加しての普及啓発・活動紹介や視察研修なども行っています。
様々行っている事業の中でも、小山地区では、緊急時に救急隊等が迅速に対応できるよう『安心バック』事業に力をいれています。

これからも、誰もが笑顔で、安全に、そして安心して住み続けられる地域づくりのために、地域住民や関係機関・団体と連携、協力して地域の絆づくりを進め、地域福祉の充実のための取り組みを進めていきます。心配ごとや悩みごとはひとりで抱えず、ご相談ください。
 


 
  12
佐々木 弘子さん
 
今月のきら人は、
 公民館文化部で長年活動をされ公民館表彰
 を受彰された、佐々木弘子さんです。


私が公民館活動に関わるようになったのは、自治会役員の方から公民館文化部のお話を受けたことがきっかけでした。
いろんなイベントに参加するようになり、様々な文化の分野に触れることで視野も広がっていきました。
部員同士で話し合って事業を計画・開催し、参加者の皆様に喜んでもらえることがとても嬉しく、現在も活動を続けています。
また、文化部での活動をきっかけに、サークル活動も行うようになりました。サークルでは、押絵や創作人形などを制作しています。

はじめは、公民館は遠い存在でしたが、活動をしていく毎にどんどん身近になっていきました。
そして、公民館の地域コミュニティが素晴らしいということも実感しています。

今後も、文化活動をとおして公民館の存在を広げ、多くの地域の方に公民館を身近に感じてもらい、地域のコミュニティの場となるよう活動していきたいと思っています。
 


 
  11
− おやま一歩の会の皆さん −
 おやま一歩の会の皆さんの写真
今月のきら人は、今年度の内閣府「社会参加章」を受章された、おやま一歩の会の皆さんです。


私たちおやま一歩の会は、地域包括支援センター主催の講座を受講した有志により結成されたグループです。

活動は、高齢者宅へ訪問し、ゴミ出しや買い物、草むしりなどの生活支援を行っており、地域団体と積極的に連携し、地域包括支援センター等からお話を受け、年間200〜300件の支援活動を7年間行っています。

会員が、できることを続けるという考えの下、無理なく対応していること、継続的に支援を実施することで、地域のご高齢の方々が元気になっていく姿を見ることができ、モチベーションにもつながっています。また、会員自身が楽しめる研修会や交流会を企画、実施しており、住民同士が助け合い、支え合う地域づくりを続けて行きたいと思っております。
 
今回受章された「社会参加章」とは・・
 内閣府ではエンジレス・ライフ(年齢にとらわ
 れず自らの責任と能力において自由に生き生き
 とした生活を送ること)を実践している高齢者
 や、地域で社会参加活動を積極的に行っている
 高齢者のグループ等の事例を募集し、受章者及
 び受章団体について広く紹介しています。
 今年度は、全国で32団体が受章しました。
  受章おめでとうございます
 

 
  10
− 共育コミュニティの皆さん −
 共育コミュニティの皆さんの写真
今月のきら人は、11月に開催する自主企画提案事業主催者の共育コミュニティの皆さんです。

私たち『共育コミュニティ』は、女性学級に参加して出会ったメンバーをきっかけに、2001年に発足したグループです。
共に育むを念頭に置いて、子どもの居場所づくりとして活動をはじめました。
当時は、主に子どもたちを対象に、子どもたちが好きなことややりたいことを自由に行っていました。活動場所も小山公民館やこどもセンターで活動していました。
近年は、学校の時間や生活環境も変わり、以前より子どもたちと会う時間が減っていますが、現在は子どもだけでなく、地域をつなげる活動も意識して取り組んでいます。

今回は、桜美林大学の学生を講師として、小山公民館自主企画提案事業「大学生の学びを地域で体験」を11月22日(土)開催します。
小学生以上から参加可能です。ぜひ皆さまご参加ください。

小山公民館自主企画提案事業
「大学生の学びを地域で体験 パート1 
〜大学生と一緒に古着deリメイク!〜」の
詳細はこちらからご確認ください
 
 

 
  9
− 石川 慎二郎さん −
 
今月のきら人は、自主企画提案事業「マジック講座」講師の石川慎二郎さんです。

昭和49年(1974年)、南京玉すだれ 仙助流宗家の 故芝辻たかし氏に師事し、「マジックと南京玉すだれ」を習い、相模原市にマジッククラブ『ヤングマジック』を結成、会長として25年間活動しました。
その後も相模原市や八王子市、町田市などで講師として活動し、マジック歴は50年以上になります。

小山公民館には20年以上前から事業に参加しており、マジックの講師をしたり、学びサポート研究会に入って活動したり、現在は『小山男の料理サークル』で料理の勉強をしています。公民館での活動を通じて、様々なであいがあり、楽しく活動を続けています。
人と人と”であい”や”つながり”はとても大切に思い、これからも活動を楽しく続けていきたいと思います。

今回は、私が講師として、小山公民館自主企画提案事業「マジック講座」を開催します。10月8日(水)、11月12日(水)12月10日(水)、令和8年1月14日(水)の4回に渡って開催いたします。
小学生以上から参加可能です。この講座を通して多くの方々との”であい”を楽しみにしています。ぜひ皆さまご参加ください。


小山公民館自主企画提案事業「マジック講座」の
詳細はこちらからご確認ください
 
 


 
  8
− 相馬 恭子さん −
 
今回のきら人は、小山公民館 英会話サークル「スマイルグループ」講師、相馬 恭子さんです。

25年前に八王子市から相模原市に引っ越してきました。当時、約20年英語教室で子どもたちに教えていましたが、同時に自分のブラッシュアップの為に始めた英語劇の活動や国際交流活動に関わっていたこともあり、さがみはら国際交流ラウンジに団体の登録をして相模原市での活動がスタートしました。それから、国際交流ラウンジの運営委員となり、そこで知り合ったネパール出身の方のお誘いで、一緒に英語劇をしたり、子どもたちに英語を教えるサークルに携わるようになりました。

その後、同じく運営委員として活動されていた宍戸さん(現小山公民館利用者懇談会役員)との出会いをきっかけに、長年続いている小山公民館の英会話サークル「スマイルグループ」の講師として小山公民館での活動が始まりました。サークル活動では、子どもたちが英語に対する抵抗感を持たずに、英語を学ぶことが楽しくなるよう心がけています。実際に、小山公民館まつりでは、緊張しながらも英語の劇や歌などを嬉しそうに発表してくれて、英語が好きになるきっかけとなっている様子が感じることもでき、嬉しく思いながら活動しています。

最後に、今年度は新たに、英会話サークル「スマイルグループ」で小山公民館自主企画提案事業「英語を楽しく学ぶ教室」も開催することが決まりました。9月17日(水)、24日(水)と10月1日(水)の3回に渡ってその事業の講師として開催いたします。
4歳以上から大人も参加可能です。ぜひ皆さまご参加ください。


 小山公民館自主企画提案事業
「英語を楽しく学ぶ教室」について
詳細はコチラをご覧ください
 
 


 
 
− 星加 博子さん −
 
今回のきら人は、ふれあい学級準備委員の星加さんです

小山公民館との出会いは、定年退職後、家でこもりがちの生活をおくっていた時に「何かやらなくてはと思い」小山公民館を訪ねたのがきっかけです。 

それまでは、公民館は選挙の時に行くくらいで選挙の場所としか思っていませんでした。しかし、公民館に行ってみると、チラシやポスター・広報紙もあり様々な情報を得る事ができました。また、窓口で職員の方にお話を聞いてみると、小山公民館で活動しているサークルの紹介や公民館事業のことについて親切に教えていただき、継続的に足を運ぶようになりました。それから少しずつ事業にも参加するようになり、公民館事業のお手伝いもするようになりました。

現在は、小山公民館ふれあい学級の準備委員として活動しています。
今年度のふれあい学級も、歴史あり・体操あり・ 健康・防災など、様々なプログラムを企画しています。また、久しぶりにバスを使って[深大寺など]に行くプログラムも企画しています。開催は、9月18日から11月27日まで(全10回)を予定しています。申し込み等詳細は、小山公民館等で配架してあるチラシ等をご覧ください。大勢の方のご参加をお待ちしています。

最後に、企画・運営に携わるようになり、大変に感じることもありますが、様々な人と一緒に取り組み、人とのつながりや楽しみを得ることもできました。家でこもりがちの方や何かやりたいけどという方はぜひ一度公民館に足を運んでみてください。何かきっかけを得ることができると思います。

 
 

 
  6月
− 田中 拓也さん −
 
今回のきら人は地域子育て事業実行委員の田中さんです

公民館活動との出会いは、子どもと一緒に公民館内でお楽しみゲームの動物探しをしているときに、職員の方から「地域の子育て事業に興味はありませんか」と声をかけていただいたのがきっかけで実行委員になりました。

最近は、子どもが楽しめる遊び場や娯楽は色々なところにあり、インターネットで子育てや家事の質問や検索も簡単にできる世の中ですが、地域のつながりが希薄になっていると感じます。この子育て支援事業で自分たちが暮らしている地域が良いところだと思える人が少しでも増えたら良いなと思います。

最後になりますが、子どもと来るまで公民館がどんなことをやっているのか正直知りませんでした。
関わっている中で、地域で人が集まる活動や場所の提供など色々な事をされていると知りました。
公民館の活動がもっと広まるように、若い人たちにもっと発信してもらえるような取り組みがあると今後ますます活気がでてくると思います。
子育て事業もその取り組みの一つとなればと思います。


今年度の子育て事業も様々なプログラムを企画しています。ぜひご参加ください。
 
 

 
  5月
−公民館職員−
古賀 さやかさん
 
 4月に大野北公民館から異動してまいりました。
 主に文化事業や家庭教育事業(子育て応援・父子参加型)等を担当します。
 一児の母であり、また親子フラサークルでフラ講師として活動するなど子どもと接することが好きで、小山公民館での新しい出会いも楽しみにしています。微力ながら地域の皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。よろしくお願いいたします。
 
−小山地区社会福祉協議会 職員−
笹川 沙織さん
笹川さんの写真 
 4月1日付けで小山地区社会福祉協議会の地域福祉推進員に着任しました、笹川沙織と申します。
異動前は、大沢地区で勤務しておりました。
 小山地区のことを知り、学ばせていただき、皆様のお力になれるように努めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 
−公民館スタッフ−
西村さん
 西村さんの写真
 皆さま、よろしくお願いいたします。
 
 

 
  4月
-梅谷 令子さん-
 今月のきら人 梅谷令子さんの写真

 今月のきら人はだれでも食堂フルーツポンチの代表をされ、子育て応援講座の実行委員を続けている梅谷令子さんです。

 現在はだれでも食堂フルーツポンチの代表をされ、子育て応援講座の実行委員を続けています。
すすきの保育園に長年勤務し、その後も地域の保育園と常に子どもとのかかわりのある仕事に従事しています。

公民館との関りは平成元年地域の敬老会が当館で開催され、年長組さんと共に参加したころにさかのぼります。
その後も地区子ども会本部役員となり、ますます関りが深まります。

 だれでも食堂フルーツポンチの活動も相模原市が子ども食堂をはじめたころに立ち上げて、はじめは子供の居場所作りからで男性、女性、ボランティアの協力もと、子どもの学習支援、子ども食堂と繋がってゆきました。

 何しろ、『梅谷さんとなら、一緒に活動したい!!』と老若男女の人が集まっています。

 それはやはり、彼女の飾らない、いつも変わらぬ平常心と謙虚さとユーモアのセンスと優しさのなせるところです。

 子ども食堂へもいろんなお店からの農家さんからの野菜、食材の寄付が集まり、毎月のメニュー作りはたくさんのスタッフさんに支え
られたアイデアで、作り手の作業分担に関しても皆の個性や得意とするものをくみ取り効率的に分担し、毎月の50食が完売!(子どもは無料、大人は300円)しています。

 子育て関係にも「にこワク親子クラブ」「週末エンジョイファーザー」どちらにも実行委員として準備から当日ま子どもと親たちのために尽力してくださりありがたいです。